小顔の作り方

「小顔になりたい」と思っている女性は多いですよね。

最近では「小顔」に憧れている男性も増えていて、多くの方がカウンセリングに来られます。11

今は、各種注射や様々な医療機器による、痛みや腫れが少ない治療法が主流で、

THE CLINICにも気軽に受けて頂ける施術が豊富に揃っているので紹介します。

顔を大きくしている原因は、人それぞれ違います。

脂肪のつき方や筋肉の張り具合、皮膚の弛み、骨格の違いなど、様々な原因があります。

これらの原因のタイプによって治療法も異なってきます。

1. 頬やあご下に脂肪が付いてしまい、顔が大きく見えるタイプ
脂肪吸引が一番効果的です。顔回りは食事やダイエットでは脂肪が落ちにくい部位です。脂肪吸引をすることで、綺麗なフェイスラインとなり、すっきりとした小顔になることができます。その他、脂肪溶解注射(BNLSなど)もありますが、脂肪吸引と比べると効果は薄いです。

2. 筋肉の発達によりエラが張っているタイプ
ボツリヌストキシンをエラが張っている部位に注射し咬筋を萎縮させることで小顔にすることができます。咀嚼は複数の筋肉により行われるので、ボトックス注射で咬筋を萎縮させても支障はありません。

3. 頬やフェイスラインの皮膚が弛み、顔の輪郭がもたついているタイプ
皮膚の弛みを引き上げることで、頬の位置が上がり輪郭がすっきりして小顔になることができます。頬の高さを出す3Dセルリフト、皮膚を引き上げるファイスリフト、皮膚を引き締めるサーミタイトなどいくつかの施術から選択することができます。

その他、あごにレディエッセを注入しEラインを作ったり、頬に脂肪を注入することで、こけた頬をふっくらさせ輪郭を滑らかにする方法もあります。

 

「小顔にする」には、原因に応じた治療法を適切に選択することが大事です。

興味をお持ちの方は、一度カウンセリングにお越しください。