脂肪吸引された方は、バストアップやアンチエイジングなど、ご自身の脂肪を活用することができます。

CRF(脂肪注入)豊胸を受ける方は、余った脂肪を顔に注入することができます。

また、アンチエイジングをご希望の方は、定期的に注入することで、若さを保つことができます。

 

現在、脂肪の活用は様々な医療分野に拡がっていますが、美容外科では新たな展開を迎えようとしています。

THE CLINICでは、先月より“FAT BANK”という脂肪保存サービスを開始しました!

 

これまでは、-80℃という温度で脂肪を凍結させ、できるだけ良い状態で脂肪を注入してきましたが、

脂肪の劣化を考慮し、その保存期間は約半年ほどでした。

FAT BANKは、-196℃の環境下で管理することで、劣化させることなく半永久的に保存することが可能となりました。

 

脂肪を半永久的に保存できる技術により、色々なメリットが生まれます。

  1. 気になる時に気になる部位に注入することができ、定期的に自然な若返りが可能となりました。
  2. 1度脂肪を保存しておけば、2回目の注入の時には脂肪を採取する必要がありません。そのため、脂肪吸引によるダウンタイムはなくなり、金銭的な負担も軽減できます。
  3. 小分け保存が可能となったため、必要な量だけを解凍して注入することができます。
  4. 加齢により脂肪も弱ってしまいます。採取時の若い脂肪を保存することができます。

 

これからは、脂肪を活用した再生医療、美容外科医療がメインになってくると思います。

詳しくは、http://www.theclinic-fukuoka.com/feature/fatbank.phpをご参照ください。