産後の体型変化に悩んでいる女性は多いです。

 

ある調査によると、出産後に体型変化が出る人が9割ほどいて、

そのうち出産前の体型に戻りたい人は8割を超えているそうです。

気になるパーツの1位は「お腹」で、ついで「胸」「腰周り」「お尻」という結果でした。

 

子宮が元の大きさに戻るまで1ヶ月ほどかかるので、それまではお腹周りがふっくらして見えます。

また、赤ちゃんを支えるために腰周りに脂肪がつきやすく、落ちにくくなってしまいます。

妊娠中・授乳中の胸は赤ちゃんを育てるために女性ホルモンの影響で大きくなりますが、卒乳すると大きかった胸が嘘のように小さくなり、ハリもなくなり垂れてしまいます。

 

今回は、そんな産後の体型変化に悩んでおられる30代前半の女性を紹介します。

産後の下垂した胸を、少しでも元に戻したいとのことで来院されました。

ボリュームアップというよりも下垂したバストをどうにかされたいとのご希望でした。

【術前】

授乳後 コンデンスリッチ豊胸

授乳により胸は垂れて小さくなっています。

お腹にたくさん脂肪が付いているわけではありませんでしたが、

お腹・腰周り、お尻がもたついている感じがありますね。

 

腹部全体の脂肪吸引とコンデンスリッチ豊胸を行いました。

【施術後1ヶ月目】

授乳後 コンデンスリッチ豊胸

施術して1ヶ月しかたっていないので、お腹周りには浮腫みがまだ残っています。

それでも既に、体のバランスがとても良くなったと思います。

デコルテや乳房外側の膨らみもできて、自然なバストになりました。

 

下垂した胸を改善するのはとても難しいです。

最終的な手段として、大きく切開して余った皮膚を切除する手術がありますが、

周囲(お腹や腰)とのバランスを整えることで、綺麗なボデイラインに仕上がる方法もあります。

脂肪吸引とコンデンスリッチ豊胸の組み合わせはとても理にかなっていると思います。

 

産後の体型変化が気になっている方、是非カウンセリングにお越しください。