シリコンバッグ豊胸術を受けられた方は分かると思いますが、

バッグ挿入後の痛みはかなり強く、

しばらくは重たいものを持ったり、腕を上げたりすることが困難になります。

しかも、痛みが治まるまで1ヶ月以上かかる方もいます。

痛みだけではなく、固定やマッサージなどダウンタイムは長くかかります。

 

シリコンバッグ豊胸と比べると、

コンデンスリッチ豊胸のダウンタイムはかなり短く軽いのが特徴です。

胸が張ったような痛みが1週間(バッグ挿入の痛みの2−3割程度です)、

内出血が1−2週間、腫れが2−3週間程度です。

日常生活や仕事に差し支えるほどのダウンタイムはありません。

 

今回は、コンデンスリッチ豊胸後1週間目の内出血の状態を紹介します。

症例は30代の綺麗な女性で、バッグ挿入の経験はない方です。

 

【施術前】

コンデンスリッチ豊胸コンデンスリッチ豊胸

太ももから脂肪採取し、コンデンスリッチ豊胸を行いました。

 

【施術後1週間目】

コンデンスリッチ豊胸コンデンスリッチ豊胸

脂肪注入による腫れと内出血が見られます。

内出血はバスト全体にではなく、まだらに出現します。

通常は1週間ほどでピークをむかえ、徐々に消退していきますが、

黄色味を帯びていますので、すでに内出血のピークは過ぎているようです。

痛みは少し張ったような違和感が残っているだけでした。

 

【施術後1ヶ月目】

コンデンスリッチ豊胸コンデンスリッチ豊胸

ボリュームはしっかり維持され、

大きな綺麗なバストに仕上がりました!

内出血は完全に消えていますし、痛みも全くありません。

 

コンデンスリッチ豊胸は、

バッグ豊胸のダウンタイムより短く、痛みも軽く、

何よりも自然で綺麗なバストになります。

将来の不安(バッグの取り出し、乳がん検診)などもありませんので、

やはりコンデンスリッチ豊胸が一番良いですね!!