バッグ豊胸にもメリットはあります。

1度に大きくバストアップ(〜5カップまで)が可能ですし、

ヒアルロン酸豊胸やアクアフィリング豊胸とは異なり、

永久的に元のサイズに戻らない確実な豊胸術と言えるでしょう。

 

バッグの内容物には、シリコンジェルやコヒーシブシリコンなど色々種類があります。

また、形や品質もメーカーによって特徴が異なります。

バッグ挿入にも、「大胸筋下法」や「乳腺下法」など様々な術式があります。

 

希望のバストにするためには、乳房の大きさ・形だけで判断するのではなく、

体型(身長・体重)の他、皮下脂肪の厚さ、骨格(背骨や胸郭)の形、

大胸筋の発達具合、皮膚の進展度などを熟慮して、

バッグの種類や術式を選択する必要があるのです。

もちろん医師の技術にも差がありますので、クリニック選びも重要です。

 

バッグが硬くなったり、破損したり、左右差が出てきたりなどの

デメリット(バッグトラブル)はよく知られていますが、

授乳や加齢によって、バストが不自然に見えてきたり、

バッグによる違和感が目立ってくることはご存知でしょうか?

 

【20代(授乳経験なし)】

お見せできる(許可を頂けた)写真がなく申し訳ありませんが、

厚みのある皮下脂肪、ふっくらしたデコルテ、肌のハリ(垂れていない)により、

見た目は自然で、バッグが入っていることが分かりにくい方が多いです。

 

【30代(授乳経験あり)】

バッグ豊胸と加齢

30歳を過ぎてくると、大胸筋が衰え、皮下脂肪がなくなってきます。

それによって、デコルテは寂しくアバラ(肋骨)が浮き出てきて、

乳房の外側上部は凹んだ感じに薄くなってきます。

乳房の垂れはバッグの影響で目立たないことが多いですが、

見た目にバッグが入っているのが分かるようになります。

 

【40代(授乳経験あり)】

バッグ豊胸と加齢

筋力の低下と皮下脂肪の減少は歳を重ねるにつれ進行していきます。

さらに40歳を超えてくると、皮膚のたるみが強くなってきます。

バッグの膨らみにより見た目は弛んでないように見えますが、

皮膚のハリがなくなり、バッグも下に移動してきます。

バッグの形が明らかに分かります。

 

【50代(授乳経験あり、乳房下垂あり)】

バッグ豊胸と加齢

皮膚のたるみに加え、乳腺組織の萎縮により下垂が進んできます。

バッグの形が明らかに不自然になるだけではなく、

カプセル拘縮や石灰化などでバストの変形が見られることが多いです。

 

バッグトラブル(カプセル拘縮・石灰化・破損など)だけではなく、

授乳や加齢による体型変化に伴っても、バッグに違和感が出てきます。

バッグの取り出しと同時にコンデンスリッチ豊胸を受けていただくことをお勧めします。

どの年代の方でも自然なバストに仕上げることができますので安心してください。

 

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